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指紋鑑定で真相解明!指紋採取や指紋照合【全国対応】|R&I

指紋鑑定で真相解明!指紋採取や指紋照合【全国対応】|R&I


アール・アンド・アイは、創業から35年を迎え「実績と経験に裏付けされた」専門の鑑定人による、クオリティの高い指紋鑑定、指紋採取サービスを提供しております。

指紋鑑定により、真偽を確認してトラブルが解決するのはもちろん、犯人が自白するきっかけとなるケースも少なくありません。

このように、指紋鑑定は真実を知るための第一歩となり、今後の方針に大きな影響を与える可能性があるだけではなく、法的な証拠としても利用されています。

怪文書(誹謗中傷、脅迫状)・金銭トラブル・身元確認、企業内外のトラブルなど幅広い案件に携わり、最新技術で高精度な指紋鑑定を実現いたします。


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指紋鑑定を依頼する際の相談窓口について

指紋鑑定の依頼は、目的が「警察による犯罪捜査」か「民間機関による事実確認・裁判証拠」かによって、相談窓口が異なります。

まずは、ご自身のケースが「警察に相談すべき事件」か「民間で解決すべきトラブル」なのかを見極める必要があります。


1. 警察への依頼(事件性がある場合)

盗難や器物損壊、名誉棄損(誹謗中傷)などの被害にあい、刑事事件として立件したい場合は警察に相談します。

相談窓口:

最寄りの警察署(生活安全課や刑事課)

注意点:

・警察への直接的な「指紋鑑定依頼」という形ではなく、被害届の提出を伴う捜査の一環として行われます。

・被害届が受理され、現場の状況から必要と判断された場合にのみ、鑑識課員が指紋採取を行います。

・民事トラブル(社内不正や家庭内の疑惑など)では、原則として警察は動いてくれません。 


2. 民間鑑定機関(鑑定所)への依頼(事件性がない・裁判証拠にしたい場合)

個人や法人同士の間の民事トラブル、社内不正、怪文書、民事訴訟で提出する証拠資料作成などの場合は、相談窓口は専門の民間鑑定機関(鑑定所)となります。

アール・アンド・アイは、指紋鑑定研究所を展開し、指紋検出から照合・裁判資料としての鑑定書作成など、ご要望にあわせ臨機応変な対応を可能としている民間鑑定機関です。

長年の実績と経験に裏付けされた信頼性のおけるサービス提供を可能としております。


指紋鑑定の活用事例

指紋鑑定、指紋採取の活用事例


弊社は、多種多様な事案における指紋採取から鑑定までを豊富に手掛けてまいりました。

案件の具体的な事例を以下にご紹介いたします。


怪文書・誹謗中傷・脅迫状

個人や企業に届いた差出人不明の怪文書・誹謗中傷・脅迫状の封筒やビラから指紋を検出し、差出人、作成者を特定する。


社内トラブル・企業内の窃盗・情報漏洩

盗難にあった金庫や財布(紙幣)、商品、または設置された盗聴器や盗撮カメラなどから指紋を検出し、犯人を特定する。


家庭内トラブル

家庭内窃盗(財布や紙幣)、金銭トラブル、家庭内盗聴や盗撮カメラ、GPS発信機からの指紋検出。


契約書や遺言書など偽造文書の真偽

偽造が疑われる契約書や遺言書において、本人の指紋があるか、あるいは第三者の指紋が不自然に残っていないかなど、状況によっては筆跡鑑定、印影鑑定と併せて検証。


訴訟・裁判用の証拠資料、指紋鑑定書の作成

訴訟や裁判の際、裁判所に提出する証拠、反証資料として指紋鑑定書や意見書を作成。


無実の証明

対象物や現場に残された指紋と自分の指紋を照合し、不一致であることを証明することにより、無実を証明することができるケース。


指紋鑑定の方法

指紋鑑定の方法


指紋鑑定は①対象物や現場から指紋を検出→②対象人物(疑わしき人物)の指紋を採取→③専用の機器と技術でデジタル化・可視化→④照合(特徴点抽出・比較)というプロセスで進行していきます。


①対象物や現場から指紋を検出

さまざまな検体(指紋が残っている可能性のある物や場所)から、肉眼では確認できない指紋を最適な薬品と適切な技術で浮かび上がらせます。

※郵送やお持ち込みできない大きなものや、特定の場所からの指紋検出が必要な場合には、検出人を現場派遣させていただきます。


②対象人物(疑わしき人物)の指紋を採取

対象人物の指紋を採取する方法は2パターンに分けることができます。


■「秘匿採取」

対象人物が触れた検体(コップやクリアファイル、書類など、日常的に触れるもの)から指紋を採取する方法。

この方法は、指紋を確保することはできますが、部分的な指紋であったり、擦れてしまっている場合が少なくありません。

※「秘匿採取」する際にはあらかじめコツやポイントをお伝えいたします。


■「任意採取」

直接本人の承諾を得て十指の指紋を採取、提供してもらう方法。

鮮明な指紋が入手することができるため、可能であれば任意採取をおすすめいたします。

これは、協力者指紋(鑑定資料に触れた、しかし「対象人物ではない人を除外するために採取した指紋」)に活用されることも少なくありません。

※「任意採取」の場合、指紋採取するための「専用インクのスタンプ台」の貸出しと、専用押捺用紙の送付が可能です。


③専用の機器と技術でデジタル化・可視化

検出・採取した指紋は専用機器と技術を用いてデジタル化・可視化し、データとして保存します。


④照合(特徴点抽出・比較)


■紋型比較

まず指紋全体のパターン「弓状紋(アーチ型)」「蹄状紋(ループ型)」「渦状紋(ホール型)」などを比較します。


■特徴点抽出・比較

紋型が一致した場合、指紋の隆線(線)の分岐点や終点などの「特徴点」を抽出します。


■照合鑑定

特徴点を照合する方法が、現在、世界中で最も多く実施され、信頼度が高い指紋鑑定の手法です。

指紋線は1本から2本に枝分かれしたり、2本が1本に合流したり、線が止まったり、始まったりします。

これらの配置を照合し、指紋が一致するかどうかを見極めていきます。

弊社でもこの方法を取り入れており、世界的にみても特徴点が12個一致すれば、照合上、同一の指紋とみなすことができます。

日本国内でも、刑事事件における判定基準は原則として12点以上の特徴点の一致とされていますが、その他の条件によっては、12点未満であっても立件するための証拠能力を持つ場合もある、とされています。


ご依頼手順とご報告までの流れ

ご依頼手順とご報告までの流れ


指紋鑑定のご依頼からご報告までの主な流れは以下になります。

※指紋検出のみ依頼したいなど、ご要望に合わせて臨機応変に対応いたしますので、無料相談時にお申し出ください。


①無料相談・お見積もり

お電話やメールにて、ご依頼内容をお伝えください。

お見積りには「指紋検出を行う検体(指紋が残っている可能性のある物や場所)は何か」「その検体の数量はいくつか」の情報が必要です。

※検体の状態によっては、事前に郵送あるいはお持ち込みいただき、拝見させていただいてからのお見積もりとなることもありますのでご了承ください。


②資料の準備

鑑定資料:指紋を検出したい物(手紙、封筒、紙幣、グラスなど)。

対照資料:秘匿で指紋採取する検体(コップやクリアファイル、書類など、日常的に触れるもの)、あるいは対象人物から任意で採取した指紋。


③必要であれば、協力者指紋の採取

関係者へ協力いただき、協力者指紋を任意採取できる場合には、その準備もお願いいたします。

これは、鑑定資料に触れた、しかし、「対象者ではない人を除外するため」に活用します。(除外鑑定)


④資料の送付もしくはお持ち込み

②、③で準備していただいた検体、資料を送付もしくはお持ち込み願います。

この時の注意点は以下になります。

・検体は素手で触らず、手袋をして取り扱ってください。

・表面が擦れないように、ジップロックなどのビニールに入れて保管してください。

・ティシュペーパーや布どで保護すると、指紋の検出率が下がってしまいますので、控えてください。

・郵送の場合には、追跡可能な配送方法(レターパック、宅急便など)推奨。


⑤指紋鑑定(検出と照合)

資料到着後、指紋が検出できるかどうか精査し、対象者指紋との照合を行います。

・検出できた指紋の個数ならびに、照合結果を中間報告させていただきます。

・必要に応じて追加資料の提出をお願いすることがございます。


⑥鑑定書の作成とご報告

結論を書面化し、指紋鑑定書として報告いたします。

特に、目的に合った結論が出た場合には、指紋の画像を用いて図解でわかりやすく、詳細に解説します。


指紋鑑定にかかる日数、期間について

指紋鑑定にかかる日数、期間について


指紋鑑定にかかる日数は、数日から数週間、場合によっては1ヶ月以上かかることもあります。

通常であれば、指紋の検出に約1週間、その後の照合にさらに1週間程度、精密鑑定なら3週間程度が目安ですが、指紋の状態や資料の数、混雑状況によって変動することもございます。


期間が長くなる要因

■指紋の状態

検出する指紋、採取した指紋が不鮮明、または劣化している場合。

■検体(資料・物品)の状態

多くの人が触れた検体(資料・物品)は、その分、除外鑑定に時間を要します。

また、保存状態が悪いものも期間が長引く要因となり得ます。

■検体、資料の量

多くの検体から指紋を検出する必要がある場合。


指紋鑑定の費用相場

指紋鑑定、指紋採取の費用相場


指紋鑑定の費用は、事案、条件によって幅広く異なる場合があります。

まず、通常の指紋鑑定の場合、一般的には10万円から25万円程度の費用相場となることが多く、標準的な手法を用いたプロセスで済むことが特徴です。

次に、特殊な環境下での指紋採取や高精度の分析が必要なケースでは、50万円以上の費用がかかることも少なくありません。

また、民事訴訟に伴う指紋鑑定も増えており、状況によっては30万円前後の費用がかかることがあります。


費用が変動する要因

■検体(資料・物品)の状態

検体の指紋の付着状況、劣化度。

また、対象人物の指紋を任意採取できるのか、秘匿採取ですすめるのかによっても費用が異なる要因となります。

■点数

比較する指紋の数

1資料と1人、1資料と複数人、または複数資料と1人、複数資料と複数人など。

■目的

自己確認用か、裁判での証拠用であるかによっても費用が異なります。

【自己確認用】

・自身でトラブルを解決したい、現状を把握したい

・依頼者が自分で真偽を確認し、納得するため

・社内処分

・個人間での交渉

【裁判での証拠用】

・訴訟などにおける裁判用の証拠・意見書として、あるいは反証資料として指紋鑑定書を作成


指紋鑑定を依頼するときのポイント

指紋鑑定の依頼を検討している場合、まず、依頼先の信頼性や専門性を確認しましょう。

長年の業務経験があり、多くの成功事例を持つ業者は、技術やノウハウが蓄積されているため信頼度が高いといえるでしょう。

さらに実績が豊富で、専門の鑑定人が在籍している業者を選ぶことで、より正確な鑑定結果を得られる可能性が高まります。

次に、見積もりを依頼し、費用についてもしっかりと検討することはもちろんですが、追加料金が発生する可能性についても事前に聞いておくと安心です。

これらのポイントをしっかりと押さえて、信頼できる指紋鑑定機関を選ぶことが、成果を上げる第一歩となります。


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